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エーワン CAT300シリーズ 

PRODUCT

エーワン CAT300シリーズ

CAT300シリーズは組込みシステムに最適な汎用のマイコンボード・シリーズです。
CPUボードとして、ルネサス製の32ビット高速マイコンH8SX/1544を搭載したボードとH8/3048F-ONEを搭載したボードがあります。
これらのCPUボードは単体でも使用できますが、CAT300シリーズの各ボードと組み合わせることで色々なシステムを柔軟に構築することができます。

CAT300シリーズ

CPUボード

CAT321  (SBC-7267)

CAT321 (SBC-7267)

CAT321 SBC-7267はルネサスエレクトロニクス(株)の32ビット高性能RISCマイコンSH-2A/SH7267を搭載したCPUボードです。

CAT302 (SBC-1544)

CAT302 (SBC-1544)

CAT302 SBC-1544は(株)ルネサスエレクトロニクスの32ビット高性能CISCマイコンH8SX/1544を搭載したCPUボードです。

CAT303 (SBC-3048)

CAT303 (SBC-3048)

CAT303 SBC-3048はルネサスエレクトロニクスの16ビットマイコンH8/3048F-ONEを搭載したCPUボードです。

デジタルI/O

CAT304 (PIO-56)

CAT304 (PIO-56)

CAT304 PIO-56は56ビット(7ポート×8ビット)のパラレル入出力ボードで、8ビット単位で入出力の設定やプルアップ/プルダウンの切り替えができます。入力はTTLレベル、出力はC-MOSレベルでシンク、ソース電流ともに24mAまでドライブできます。

CAT305 (DIO-24/24)

CAT305 (DIO-24/24)

CAT305 DIO-24/24は絶縁型入出力、各24点を持つフォトカプラ入出力ボードです。
出力にはダーリントンフォトカプラを使用していますのでリレーや小型電磁弁などを直接駆動することができます。

CAT306 (DI-48)

CAT306 (DI-48)

CAT306 DI-48は絶縁型入力48点を持つフォトカプラ入力ボードです。
フォトカプラ入力部は12V~24Vの電源を使用できます。

CAT307 (DO-48)

CAT307 (DO-48)

CAT307 DO-48は絶縁型出力48点を持つフォトカプラ出力ボードです。出力にはダーリントンフォトカプラを使用していますのでリレーや小型電磁弁などを直接駆動できます。

CAT314 (DIO24/24S)

CAT314 (DIO24/24S)

CAT314 DIO-24/24Sは絶縁型入出力、各24点を持つフォトカプラ入出力ボードです。 フォトカプラ入力部の外部電源電圧は10.8V~26.4Vで、極性は+コモン、-コモンのどちらでも使用できます。
フォトカプラ出力部にはフォトMOSFETを使用しておりリレーや小型電磁弁などを直接駆動することができます。
フォトMOSFET出力はシンク電流、ソース電流のどちらでも使用できます。

シリアルI/O

CAT308 (SIO-4)

CAT308 (SIO-4)
CAT308 SIO-4はシリアル通信ICにTL16C550D(TEXAS INSTRUMENTS)を使用した4チャンネル調歩同期式シリアル入出力ボードです。シリアルインターフェースはボード上のスイッチにより各チャンネル毎に、RS232またはRS422(RS485)を選択することができます。

モーター制御

CAT309 (MC-2)

CAT309 (MC-2)
CAT309 MC-2はコントロールICに日本パルスモーター(株)のPCL6123を使用した2軸モータコントロールボードです。
PCL6123が持っている各種のコマンドにより、パルスモータやサーボモータを使用した色々な制御を簡単に行なうことができます。
基本動作として定速、直線加減速、S字加減速、連続動作、位置決め動作、原点復帰動作、直線補間動作などの制御が行なえます。本ボード単体での制御軸数は 2軸ですが、複数枚のCAT309 MC-2を使用することにより多軸での位置決めや直線補間制御にも対応できます。
モータドライバ系信号、メカ系信号はフォトカプラでアイソレーションされています。また指令パルスは差動ドライバ出力になっていますので機器とは簡単に接続できます。

アナログI/O

CAT312 (DAC-A)

CAT312 (DAC-A)
CAT312 DAC-Aは8チャンネルの12ビット絶縁型D/A変換ボードです。D/A変換ICにはアナログデバイセズ製のAD5724を2個使用しています。出力レンジはソフトウェアから設定可能で +5V、+10V、
±5V、±10Vをチャンネル毎に選択することができます。
またアナログ回路用の電源として±12VのDCDCコンバータを実装していますので、5V単一電源を供給するだけで動作します。

CAT323 (ADC-B)

CAT323 (ADC-B)
CAT323 ADC-Bは、高精度・高スループットのアナログデバイセズ製24ビットΣΔADC AD7738を使用した絶縁型8チャンネルA/D変換ボードです。入力レンジは0~+10.24V、±10.24V、0~+5.12V、±5.12V、0~+2.56V、±2.56Vをソフトでチャンネルごとに選択することができ、シングルエンドまたは差動信号入力で使用できます。アナログ回路用の電源として±12VのDCDCコンバータを実装していますので、5V単一電源を供給するだけで動作します。

その他

CAT310 (ユニバーサルボード)

CAT310 (ユニバーサルボード)
CAT310 UBはCAT300シリーズ用の回路組込み用ユニバーサルボードです。基板はジャノメソルダータイプの両面スルーホールとなっています。

CAT311 (エクステンションボード)

CAT311 (エクステンションボード)
CAT311 ECはCAT300シリーズ用の保守メンテナンス用の引き出しボードです。カードケージから対象となるボードを引き出して動作状態に於ける保守メンテナンスが可能となります。

CB30-2 , CB30-3(バックプレーン)

CB30-2 , CB30-3(バックプレーン)
CB30-2、CB30-3は、CAT300シリーズの各種ボードをバス接続するためのバックプレーンです。
接続できるボード枚数の違いにより2製品を用意しています。
CAT300シリーズのCPUボードを単体で使用する場合以外(増設I/Oボードを使用する場合)は、バックプレーン付きカードケージもしくはバックプレーンが必要です。

CC30-4 , CC30-6 , CC30-8 , CC30-10(バックプレーン付きカードゲージ)

CC30-4 , CC30-6 , CC30-8 , CC30-10(バックプレーン付きカードゲージ)
CC30-4 ~ CC30-10は、CAT300シリーズの各種ボードをバス接続するためのバックプレーン付きカードケージです。
接続できるボード枚数の違いにより4製品を用意しています。
CAT300シリーズのCPUボードを単体で使用する場合以外(増設I/Oボードを使用する場合)は、バックプレーン付きカードケージもしくはバックプレーンが必要です。

商品に関するご質問はボード事業までお問い合わせください。